2026年11月3日
報告:副幹事 河野洋平
2026-27年度の国際ロータリー第2710地区の地区大会が、「和と絆」をテーマに宇部にて開催されました。10月23日は記念ゴルフ大会、24日は会長幹事会、25日は本会議及び記念講演。私は渡辺翁記念会館にて行われた25日の本会議及び記念講演に出席してきました。
本会議は、日本国・大韓民国の国家斉唱から始まり、ガバナーの脇和也氏のご挨拶、地区現況報告、記念事業発表、大会委員会報告、個人表彰など、厳かな雰囲気で次々と進行されました。
表彰について、団体表彰の部門で、クラブ例会年間100%出席達成について広島東南ロータリークラブが表彰されました。数あるクラブの中から5RCしか達成しておらず、当クラブの出席担当リーダー
及び幹事の優秀さに感謝しました。個人表彰の部門で、40年間100%出席者として吉田信秀会員が表彰されました。吉田信秀会員、おめでとうございます。
記念講演の講師は、「オグシオ」で注目された元バドミントン日本代表の小椋久美子さんがされました。輝かしい成績の道のりを歩んできたようにみえる小椋さんですが、数多くの挫折を乗り越えてきたとのことであり、失敗を成功に導く心の持ち方について伝えていただきました。講演後半にはクイズがあり、バドミントンの羽根(シャトル)の重さはどのぐらいかが出題され、解答は100円玉と同じとのことで、会場内は非常に盛り上がりました。
最後に、場所を替えて懇親会に参加してきました。ウエルカムアトラクションで宇部太鼓の音が鳴り響いていましたが、それにも負けないくらい会場全体が各会員間の会話と笑い声でいっぱいで、私も山口の料理と地酒を堪能しました。
次年度の地区大会は三次で行われることが決定しています。ガバナーエレクトの小根森直子氏より、三次ワインを盛大に振る舞うとのお話もあったかと思いますので、この度やむなく参加できなかった会員の方は、是非、次年度はご参加ください。

