広島東南ロータリークラブのホームページへようこそ。
当クラブは、職業の倫理を重んじる会員が友情の絆に結ばれて、平和推進や人道的活動に取り組んでいます。
創立以来の歴史と伝統を大切にしながら、常に新しい時代のニーズを求めて活動の幅を広げている特色あるクラブです。
例会
月曜日 12:30〜13:30
会場
ANAクラウンプラザホテル広島
〒730-0037 広島市中区中町7-20
広島東南ロータリークラブ 事務局

広島市中区基町6-78リーガロイヤルホテル広島13F

TEL: 082-221-4894 FAX:082-221-4870

創立
  • 創立年月日/1960年(昭和35年)2月1日
  • チャーターメンバー/20名(内現在メンバー0名)
  • スポンサークラブ/広島ロータリークラブ
認証
  • 認証年月日/1960年(昭和35年)10月31日
  • チャーターナイト/1961年(昭和36年)6月10日
姉妹縁組クラブ

【台湾】台中RC/1966年(昭和41年)〜

【ハワイ】パールハーバーRC/1982年(昭和57年)〜

Rotary Club of Hiroshima Southeast
2024-2025年度年度 クラブ現況
会員数
89名(2024年7月1日現在)名誉会員 4名
会員平均年齢
62.10歳(最年長88歳/最年少37歳)
例会出席率

過去12ヶ月間(2023.7月〜2024.6月)
平均出席率 100.00%

ロータリーとは

1905年、わずか4人のメンバーによってシカゴで創設されたロータリーは、1世紀あまりの激動の歴史の中で大きく発展し、今では世界中の200以上の国に120万人の会員を擁する組織になっています。ロータリーは世界的な組織ですがその活動の基本は世界中に広がる、各地域社会の事業と専門職務を代表する会員によって構成される36,000に及ぶロータリークラブの、地域に根ざした自治的な活動にあります。
ロータリーの目的は、「意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある」とされておりますので、ロータリークラブの活動の基本はロータリアン各個人の職業環境の中での「奉仕の理念」の堅持にあります。「奉仕の理念」とは、意義ある職業に従事しそれを持続することに感謝し、個人生活、社会生活、職業生活において利己的欲求を抑え常に利他の究極を求めていこうとするロータリーの基本となる奉仕哲学です。
ロータリークラブの会員は、善良さ、高潔さ、リーダーシップを身をもって示し、職業上でも地域社会でも評判がよく、地域社会のみならず世界においても奉仕する意欲のある者と規定されており、個人の意欲に加えてクラブの結束の力や世界的な繋がりの力により、「奉仕の理念」から発した多様な奉仕活動を展開しています。これからの時代、ロータリーはその世界的な繋がりの力を生かしたよりグローバルな奉仕活動に力点を置くことになります。

奉仕プログラム

私たちは、「奉仕の理念」実践の具体的場面となる以下の5つの奉仕活動を通じて、職場や地域社会や海外での奉仕に力を注いでいます。

クラブ奉仕
あらゆる奉仕活動の基礎となるクラブの充実のため、友情を育み、相互研鑽を持続します
職業奉仕
有用な職業の価値を認識し、職業の道徳水準を高め自らの能力を社会のために役立てます
社会奉仕
会員は個人生活、事業生活、社会生活の中に、常に我欲を超えた奉仕の機会を求めます
国際奉仕
奉仕の理念に結ばれた世界に広がる親交を生かし、世界中の人道的ニーズに取り組みます
青少年奉仕
青少年や若い世代に奉仕活動への参加の機会を与え、彼らに好ましい変化をもたらせます
クラブ奉仕
あらゆる奉仕活動の基礎となるクラブの充実のため、友情を育み、相互研鑽を持続します
職業奉仕
有用な職業の価値を認識し、職業の道徳水準を高め自らの能力を社会のために役立てます
社会奉仕
会員は個人生活、事業生活、社会生活の中に、常に我欲を超えた奉仕の機会を求めます
国際奉仕
奉仕の理念に結ばれた世界に広がる親交を生かし、世界中の人道的ニーズに取り組みます
青少年奉仕
青少年や若い世代に奉仕活動への参加の機会を与え、彼らに好ましい変化をもたらせます
ロータリーの標語と「四つのテスト」

■公式標語

ロータリーは「奉仕の理念」を実践するための指針となる公式標語を定めています。

【第一モットー】「超我の奉仕《Service Above Self》」

【第二モットー】「最もよく奉仕するもの最も多く報いられる《One Profits Most Who Serves Best》」

■「四つのテスト」The Four-Way Test

また「奉仕の理念」実践のための検証の基準として、ロータリーでは1940年(昭和15年)以来「四つのテスト」(The Four-Way Test)を定めています。以来世界中のロータリアンがこれを用い、外部の人たちとも分かち合ってきました。

「四つのテスト」《 The Four-Way Test 》

言行はこれに照らしてから《 Of the thing we think, say or do 》

1.真実か どうか《 Is it the TRUTH ? 》

2.みんなに公平か《 Is it FAIR to all concerned ? 》

3.好意と友情を深めるか《 Will it build GOOD WILL and BETTER FRIENDSHIP ? 》

4.みんなのためになるか どうか《 Will it be BENEFICIAL to all concerned ? 》

4つのテストの由来
創案は7つのテスト

彼は、1931年に、世界大恐慌のあおりを受けて、莫大な借金のために倒産の危機に瀕していたクラブ・アルミニウム社の経営を引き受けることになりました。もしも、会社の再建に失敗すれば、250人の従業員が仕事を失うことになります。彼はこの状況から脱出して、会社を再建するためには、道徳的、倫理的な指標がどうしても必要だと考えました。従業員が正しい考え方を持って正しい行動をすれば、会社全体の信用が高まるに違いありません。社員全体が簡単に憶えられて、自分を取り巻く全ての人たちに対して、考えたり、言ったり、行動したりするときに応用できる、道徳的な指標が必要であることに気づいたのです。社長室の机の前で頭をかかえながら、思い浮かんだ言葉を書き留めたのがこの四つのテストです。

数年に及ぶこの事業でいささかの成功を収めたハーブは、1925年にイリノイ州に戻り、シカゴのジュエル・ティー社に入社、とんとん拍子に昇進しました。そしてやがてシカゴロータリークラブの会員となりました。1932年、ジュエル・ティー社の次期社長候補であったハーブは、破産寸前状態にあったシカゴのクラブ・アルミニウム社の再建を依頼されました。調理器具メーカーの同社は、総資産額を40万ドル上回る負債を抱え、倒産の瀬戸際にありましたが、ハーブはこの難事業を引き受け、危機にひん瀕した同社に自らの運命を託したのです。彼は、ジュエル社を辞め、これまでの給与の8割減という収入でクラブ・アルミニウム社の社長に就任しました。しかもそのうえ、運営資金に充てるため、自己資金6,100ドルを同社に投資したのです。

信仰心の厚いハーブは、同社を建て直し、大恐慌下の沈滞ムードを払拭(ふっしょく)するための手段として、社員たちに倫理的価値観の目安となる簡潔な指針を提供すべく、神の啓示を求めて祈りをささげました。

社の倫理訓について構想をめぐらせたハーブは最初、およそ100語からなる文章をしたためましたが、これは長すぎると判断しました。そこでさらに推敲(すいこう)を重ね、それを7つの項目にまとめたのです。四つのテストは当初は、七つのテストだったのです。しかし、これでも長いと考えた彼は、それを自問形式の4項目にまとめ上げ、それが今日の四つのテストとなりました。

広告に適用した四つのテスト
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